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福岡三児死亡事故・被害者の大上さん無事に出産退院

ご夫婦ともに事故の精神的後遺症はひどかったようですよね。一度に三人の我が子を失う苦しみは想像を絶するものだと思います。赤ちゃんを無事に出産したニュースには、日本中の大勢の人達が感動していると思います。再び、この家族に幸せが降り注ぐ事を願ってます。


『参照記事』

昨年8月、福岡市で起きた飲酒運転事故で愛児3人を亡くした母親の大上かおりさん(30)が21日、第四子となる二女愛子ちゃんとともに市内の病院を退院した。「出産直後に胸に抱いたときに、命の重みをズッシリと感じた。『再びわが子を抱ける』という思いが込み上げてきて、とてもうれしかった」。夫の哲央(あきお)さん(34)と一緒に笑顔で語った。

 かおりさんは16日午前3時半すぎ、愛子ちゃんを出産。長男紘彬(ひろあき)ちゃん=当時(4つ)、二男倫彬(ともあき)ちゃん=同(3つ)、長女紗彬(さあや)ちゃん=同(1つ)=の、「3人それぞれに似ているところがある」という。

 「だっこさせてあげたかったので(それができない)苦しい思いと、誕生の喜びを併せ持って(3人に)報告した」とかおりさん。「私たちにとって、4人みんなが特別に大切な存在。3人と同じように、いつも私たちに笑顔を振りまいてくれる穏やかな子に育てていきたい」と続けた。

 愛子ちゃんに「無事に生まれてきてくれてありがとう」と声をかけた哲央さんも「これからを生きていく光が見えてきました。3人のことをいつもそばに感じることができるように、伝えていきたい」と話した。

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2007年09月22日 20:02に投稿されたエントリーのページです。

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